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SteelSeries Kinzu Optical FAQ:

Q: Kinzuに合うマウスパッドって何ですか?

A:下記のマウスパッドを除く、全てのマウスパッドでKinzuは動作します。下記のマウスパッド以外でお好みのマウスパッドをお選びください。

Kinzu非対応のマウスパッド:

  • SteelSeries SX
  • SteelSeries Experience I-1 / I-2
  • SteelSeries 4D (スムーズ面のみ)

SteelSeries Kinzuのマウスパッド対応について、自社製品で対応してない、または推奨されないマウスパッドが何故あるのかというご質問を受けました。その答えとして、私たちは現在までにSteelSeries Kinzuのパフォーマンスを高めるため、様々な調整を行ってきました。その内容は多岐にわたり、その目的はKinzuを最も高い性能を誇るオプティカルマウスとして、市場に出すためです。そのレベルのパフォーマンスを実現するため、私たちは慎重にKinzuを最もポピュラーである自社のマウスパッドであるQckシリーズ、S&S、SP等に向けて最適化しました。

マウスパッドカテゴリーにおいて市場を牽引する弊社だからこそ、そして膨大な量のスポンサーを行うプレイヤーから、そして通常のお客様からのデータに基づいた、このようなユニークなアプローチ可能でした。そして、最終的に弊社の最もポピュラーなマウスパッド群に最適化することにより、Kinzuの性能をさらに良いものとして作り上げることができたのです。(2009/10/08更新)

 

Q: マウスソールを既存のマウスソールに重ね貼りすると動作がおかしい

A:SteelSeries Kinzuの既存のマウスソールの上に、市販のマウスソールを重ね貼りする行為は、弊社ではお勧めしておりません。SteelSeries Kinzuはそのパフォーマンスを高めるために、低いリフトディスタンスが設定されており、市販のマウスソールを重ね貼りすることによって、センサーと接地面の距離が伸びる事で、センサーのパフォーマンスを著しく損なう場合がございます。また、マウスソールのサイズによっては、同様にパフォーマンスを損ねる場合がございます。

 

SteelSeries Kinzuの公式張り替え用ソールですが、近日中にリリースする予定です。市販のマウスソールの使用をお勧めできないのは、Kinzuのパフォーマンスによるところが大きいのが事実です。マウス本体、そしてマウスソールはパフォーマンスを発揮するために入念に調整されています。これにより、市販のマウスソールを既存のマウスソールの上に張ってしまうと、トラッキング能力と精度の緻密なバランスが崩れてしまい、ご満足いただけないパフォーマンスになってしまいます。これは、レーシングカーにサイズの合わないタイヤを着けるのと同意であり、SteelSeries Kinzuにサイズの合わないマウスソールはお勧めする事はできません。

(2009/10/08更新)

 

 

 

Q:(重要)マウスを持ち上げて下ろすとマウスの動作が止まる。普通に使っていて0.5秒-1秒ほど動作が止まる。

A:僅かではありますが、マウスを動かしている時、またはマウスを持ち上げて降ろすときに、0.5秒 - 1秒の間、カーソルがフリーズする症状がでるとのご報告をいただいております。現在までに、症状のでたと言われる固体を様々な環境でテストした結果、同様の症状の再現の確認が取れていません。

 

同様の症状を発見されたお客様は、下記の設問と手順をご確認いただき、至急、弊社カスタマーサポートまでご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。

 

  1. USBハブ等を介してマウスを接続している(PCケースの中には、ケース前面のUSBポートがハブとして機能しているものがあるので、ご注意ください)
  2. 多くのUSB機器がPCに接続されている
  3. Windows 2000を使っている
  4. 4.デフォルトのマウスソールの上に、市販のマウスソールを貼っている

 

1に該当する場合はUSBハブではなく、マウスをPCの裏側の本体(マザーボード)のUSBポートにさしてお試しください。

2に該当する場合は不必要なUSB機器を一度、取り外して最低限の構成でお試しください。

3に該当する場合は、KinzuはWindows2000での動作をサポートしておりませんので、ご了承ください。

4に該当する場合は、デフォルトのマウスソールをはがした上で、市販のマウスソールを貼ってください。

 

いずれの設問にも該当しない場合は下記の手順をお試しください。

 

  1. 以前お使いだったマウス、キーボート等で、固有のドライバソフトウェアを必要とするものがあった場合、そのソフトウェアをアンインストールする
  2. コントロールパネルのデバイスマネージャーから、マウスとそのほかのポインティングデバイスの項目より、HID準拠のマウスを右クリックし削除、その後、キーボード操作(Alt+F4、もしくはCtrl+Delete)により再起動を行ってください。
  3. マウスを接続するUSBポートを現在接続されているポートではなく、隣や下の別のポートにてお試しください。

 

上記の手順を行っても症状が改善されない場合は、下記の手順で抽出したテキストファイルと共に、弊社製品サポートまでご連絡ください。

 

ファイル抽出手順:
スタートより、ファイル名を指定して実行、テキストボックスにDxdiagと入力し、OKをクリックしてください。Direct X診断ツールが起動しますので、ウィンドウの右下に表示されているプログレスバーが完了し次第、右下の情報を全て保存ボタンをクリックし、ファイルを任意の場所に保存してください。これにより、保存されたテキストファイルを添付の上、再度ご連絡ください。

 

皆様のご協力をお願い申し上げます。

 

 

Q: KinzuとXaiの違いって何ですか?

A: Xai Laserと比べるとKinzuはマウス自体の大きさが7%ほど小さくなっています。また、Xaiに搭載されているマクロの存在が無い他、設定できる項目も少なくなっています。その他にはKinzuはサイドボタンが無い事、オプティカルセンサーを採用している事があげられます。そして値段自体もKinzuの方が、よりお求め安い価格になっている事も、大きな違いと言えます。

 

 

Q: CPI(Counts Per Inch)? DPI(Dots Per Inch)なら聞いたことあるんだけど?

A: DPIという表現は元来、印刷業界にて使われてきた表現であり、マウスの動きには何の関係もないものになります。マウス業界にて使われてきたDPIは、マウスが1インチ動かされた時に、PC側に送られるカウント数を表すもので、スクリーン上の動作として出力されるものです。なので、CPI (Counts Per Inch)がより正しい表現となります。

 

 

Q: 左利きなんだけど、Kinzuを使えますか?

A: もちろんです。左右対称マウスなので左利きの方にもお使いいただけます。

 

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